C-I Baseball 3期生メンバーの三好航平です.
いつもC-I Baseball「トレーナーマガジン」をご購読いただきありがとうございます.
さて,本日の私の担当記事ですが,タイトルにもある通り「グラウンドレベルの動作解析AI Kinatrax」についての情報をお伝えできればと思っています.
前回のnoteは,「AIを活用した投球動作解析の現在地 2025年7月」というテーマで執筆し,動作解析AIの総論として執筆いたしました.
今回のnoteでは前回のnoteでは簡単にしか触れなかったKinaTraxについて詳細に見ていこうと思います.
実際に動作解析を扱うセラピストはもちろんですが,動作解析を扱わないセラピストでも,野球選手に関わる上では重要な知見も多く集まっている現状があります.
野球選手に関わる全てのセラピストに知っていてほしいものになっていますので,最後までお読みいただければと思います.
KinaTraxとはなにか
KinaTraxは,MLBや大学野球で導入が進むマーカーレス3Dモーションキャプチャーシステムで,スタジアムにハイスピードカメラを常設し,ディープラーニングをもとに投球や打撃の関節位置や骨セグメントを推定する最新の動作解析システムです.
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