『ストレート』の質を高めよう②

『ストレート』の質を高めよう②

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私の野球関係のその他の記事はこちらのnoteをご参考ください。

Meta Gate【メタゲート】|note元プロ野球選手はじめとしたプロ集団。野球の投球、打撃、走塁等の動きをいろんな側面から捉え、あなたの野球技術、指導力を各段にnote.com


ただいま、CIBでは2026年の新規育成プログラムを募集しております。

■ 2026年 育成プログラム募集中



・臨床コース

医療機関で選手に関わりたい人/理学療法士として投球障害を治せるようになりたい人へ。

投球障害(肩・肘)を中心に、評価→介入→復帰判定→再発予防までを“一気通貫の型“として体系化。

臨床で必要な判断力に加えて、アスリハ・パフォーマンス、腰部や下肢機能、AIによる投球動作分析まで含めて学びます。

ホームこんなお悩みありませんか?sites.google.com


・トレーナーコース

野球現場でトレーナーとして活躍したい人へ。

現場で成果を生み出すために必要な、実践力を1年で体系化。

S&C/ウォームアップ/コンディショニング/プライオを中心に、理論だけでなく「現場で回せる指導」まで落とし込みます。

CIB 理学療法士のためのトレーナーコース 2026C-I Baseballのトレーナーコースは、理学療法士が野球現場でトレーナーとして高い成果を生み出すために必要な、成果にblueprint-performance-lab.com


C-I Baseballのトレーナーコースは、理学療法士が野球現場でトレーナーとして高い成果を生み出すために必要な、成果に繋がる行動特性・思考特性(コンピテンシー)を、1年間で体系的に学ぶコースです。

ここからは私の今回の執筆記事になります。

■ 前回の記事より

今回の前編にあります。

下記が、『ストレート』の質を高めよう① になります。

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前回の記事では回転効率を中心に、回転効率が低く、ストレートの質がわるいケースを中心にお話をさせていただきました。

『回転効率』についてはこちらの記事になります。

https://c-ibaseball.com/trainer-manual/199

その他、『球速』については

https://c-ibaseball.com/trainer-manual/173

『回転数』については

https://c-ibaseball.com/trainer-manual/186

『変化量』については

これらの記事を一読していただくと今回の記事はより理解しやすくなると思います。

今回、測定に使用しているのはラプソード社のラプソード2.0とインサイトになります。

ラプソード社HPはこちらから

野球 – Rapsodo Japan (ラプソード)ラプソードの野球向け商品は、MLB全30球団、NPB10球団を始めとし、​国内でも社会人、大学、高校、中学硬式とアマチュアrapsodo.co.jp

前回は、回転効率が低く、ストレートの質がわるいケースとメインにお話しました。

ここで、単純にラプソードを始めとするトラッキングシステムを利用して回転効率が良ければそれでいいのかというお話を今回は致します。

前回の記事で挙げさせていただきました症例です。

■ 回転効率が高いストレート

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