C-I Baseballでは、第2回C-I Baseballフォーラムを開催致します。
前半は現場の第一線で活躍するメンバーによる活動報告、そして後半は日本を代表するセラピスト・鈴木智先生をお招きし、現役選手を交えた超実践的セッションを行います。
参加申し込みは下記リンクより↓
https://peatix.com/event/4752768

概要
日時:2026/1/11(日) 10:00-16:00(9:30開場)
会場:スポーツ健康医療専門学校
東京都墨田区両国4-27-4(JR両国駅東口より徒歩2分 / 都営大江戸線両国駅A5出口より徒歩5分
対象:野球現場に出たい理学療法士
参加費:
現地参加チケット(10名限定) 15,000円
第1部(10:00-12:00)のみオンライン参加チケット※実技部分の配信なし 1,000円
プログラム
第1部 CIBメンバー活動報告(10:00〜12:00)
「現場のリアルと知見の共有」
全7演題を通じて、育成年代からトップ層、そして理学療法士のキャリアまで、多角的な視点を共有します。
①育成年代への関わり
②中学生の身体特性とバッティングについて
③甲子園出場校での理学療法士の役割
④理学療法士の新たなキャリアについて
⑤臨床での新たな知見
⑥理学療法士が考える球速について
⑦C−I Baseballの新たな展望
第2部 実技セッション(13:00〜16:00)
「触れて、診て、考えて、変える。投球障害アプローチの真髄」
本セッションは、単なる手技の伝達ではありません。現役選手を被験者に迎え、評価から動作変容に至るまでの「思考のプロセス」を全員で共有する、ライブ感溢れる学びの場です。
• セッション前半:ライブ・クリニカル・リーズニング
「1人の選手を、会場全員でよくする」
実際の疼痛、評価所見、投球動作から問題点を抽出。参加者全員で介入のポイントを考え、ディスカッションを通じて最善のアプローチを導き出します。現場で求められる「診る力」を養います。
• セッション後半:鈴木智先生の「臨床」を体感する
「プロフェッショナルによるリアル実臨床」
評価時の抵抗の掛け方、力加減、運動療法時のハンドリング。対面だからこそ得られる、鈴木智先生の磨き抜かれた「技術」を直接学び、自身の手にインストールします。
【実技セッション講師】
鈴木 智 先生(東京スポーツ&整形外科クリニック)
<資格>
理学療法士(2000年取得:26年目)
<経歴>
1996年 米沢中央高等学校卒業 (山形県)
2000年 山形医療技術専門学校卒業
2000年 特定医療法人 舟山病院リハビリテーション科 入職
2001年 船橋整形外科理学診療部 入職
2006年 理学診療部 主任
2008年 理学診療部 技術課長
2012年 船橋整形外科病院 スポーツリハビリテーション部 副部長
2019年 船橋整形外科病院 理学診療統括部 教育副部長
2020年 東京スポーツ&整形外科クリニック北池袋 リハビリテーション部 課長
2025年 東京スポーツ&整形外科クリニック北参道 リハビリテーション部 課長(兼務)
現在に至る
<学術活動>
原著論文(日本語)1編著書、分担執筆27編、雑誌掲載論文 26 編
一般発表・シンポジウム・パネルディスカッション 21演題
<所属学会>
日本理学療法士学、会日本運動器理学療法学会、日本肩関節学会、日本スポーツ整形外科学会、日本肘関節学会、日本臨床スポーツ医学会
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https://peatix.com/event/4752768
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