肩甲帯に対するピラティスアプローチ②

肩甲帯に対するピラティスアプローチ②

C−I Baseball2期生の戸高です。
今回の配信はサポートメンバーシリーズとなります。

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私が配信する内容としては「ピラティス【pilates】」というメソッドが1つのツールとして投球障害の治療、予防、パフォーマンスの向上にどう活かしていくかに焦点をあてて、配信させていただいております!

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2026年1月28日に前鋸筋をテーマにしたセミナーをスポラボ様の方で実施させていただきますので、今回の記事をよりセミナーを通して学びたい方はぜひ下記詳細よりお申し込みお待ちしております。

前鋸筋を“本当に”効かせるための機能的思考とピラティスアプローチ前鋸筋を“本当に”効かせるための機能的思考とピラティスアプローチ・【講師】戸高 和哉氏理学療法士/ピラティスインストラクタpeatix.com

■はじめに

前回の記事では、肩甲帯に対するピラティスアプローチとして小胸筋と前鋸筋にフォーカスを当てて解説しております。

今回は現代人多い不良姿勢からくる肩甲帯のトラブルを解説し改善するエクササイズを紹介したいと思います。

■不良姿勢の影響

現代人に多い姿勢であるスウェイバック姿勢では、前鋸筋が弱化すると言われており姿勢改善やパフォーマンス向上において強化するためのエクササイズが選択されています。

sway back姿勢
・骨盤が後傾し前方へ変位している
・胸郭が後方へ変位し胸椎も後弯している
・頭部が前方へ変異している

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