肩甲帯に対するピラティスアプローチ③

肩甲帯に対するピラティスアプローチ③

C−I Baseball2期生の戸高です。
今回の配信はサポートメンバーシリーズとなります。

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私が配信する内容としては「ピラティス【pilates】」というメソッドが1つのツールとして投球障害の治療、予防、パフォーマンスの向上にどう活かしていくかに焦点をあてて、配信させていただいております!

■はじめに

前回までの記事では、肩甲帯に対するピラティスアプローチとして小胸筋と前鋸筋の関係、現代人多い不良姿勢からくる肩甲帯のトラブルを解説し改善の状態にもっていくためのエクササイズを紹介してきました。

今回は臨床や現場で肩甲帯のエクササイズ提供する際に起こる代償動作である翼状肩甲やより前鋸筋を賦活させるための効果的なエクササイズを紹介していきたいと思います。

■肩甲帯の安定に関わる筋群

・Inter scapula thoracis muscle[ISTM]

肩甲胸郭関節の運動に関する筋の総称になります。
僧帽筋、前鋸筋、菱形筋は肩甲胸郭関節の運動に関する筋の総称で肩関節運動時の基盤となる肩甲骨の安定性を提供している筋になります。

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その中でもやはり前鋸筋は野球のパフォーマンスにおいても重要な筋ということが知られているかと思います。

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