C-I Baseball 3期生メンバーの三好航平です.
いつもC-I Baseballのトレーナーマガジンをご購読いただきましてありがとうございます.
本日のテーマは「論文管理」と「AI活用」です.
昨年「AIをフル活用して論文を探す」「AIをフル活用して論文を読む」という2つのテーマでnoteを執筆いたしました.
このnoteを執筆してから1年ちょっとしか経っておりませんが,皆様ご存知の通りAIはとてつもないスピードで進化を遂げています.
昨年のnoteでもご紹介したとおり,論文を読む際にはNotebookLMを活用していましたが,私が愛用している文献管理アプリPaperpileのアップデートによって,これまで以上に論文の保存から管理,NotebookLMを活用して論文を読むというところまで便利に活用できるようになりました.
文献管理アプリPaperpileから論文PDFを直接AIに投入することができるアップデートが来ていました!
— Kohei Miyoshi (@kohei_ptst) May 12, 2026
どんどん便利になっていく… pic.twitter.com/0NBjme9GT1
今回のnoteでは,このアップデートを経て私がどのように論文管理,運用しているかをご紹介いたします.
※文献管理アプリ Paperpile
Paperpileは、研究者や大学院生向けに開発されたクラウド型の文献管理ツールです。
PubMedやGoogle Scholarなどから論文情報をワンクリックで取り込み、PDFの保存、文献整理、引用文献リストの作成までを一元管理できます。Google Driveとの連携を前提とした設計になっていることも特徴です。
主な機能としては、
・PubMed・Google Scholarなどから文献を簡単に取り込み
・PDFの自動ダウンロード・保存
・Google Driveとの同期
・フォルダやラベルによる文献整理
・Google DocsやMicrosoft Wordでの引用・参考文献作成
・BibTeXやRIS形式でのエクスポート
・AIツール(NotebookLM、ChatGPT、Claudeなど)との連携
などがあります。
料金(2026年7月時点)
Paperpileは有料サービスですが、無料トライアルが用意されています。Studentプラン:月額約3ドル
Academicプラン:月額約10ドル
Businessプラン:月額約12ドル
1.今回のアップデートで何が変わったのか
2026年5月のPaperpileのアップデートで,Paperpile上でNotebookLMやChatGPTなどのAIツールにシームレスに繋げられるようになりました.
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