変化球の投げ方(スライダー前編)【トレーナーマニュアルvol.88】

変化球の投げ方(スライダー前編)【トレーナーマニュアルvol.88】

C-I Baseballの高橋塁です。

まずは、自己紹介から

画像


また、同時に、私自身がMetaGate(メタゲート)という『野球技術系サイト』も運営しております。

ご興味あります方は、一度、ご覧ください。

META GATE | 2.5次元をとらえろ

【note】

Meta Gate【メタゲート】|note

【オンラインサロン】

オンラインサロンLP | META GATE

【Youtube】

BaseballスーパースローチャンネルMeta Gate [メタゲート]

今回は育成プログラム第3期、私の担当の第5回になります。

前回は、『変化球の投げ方:カーブ前編』をお伝えしました。

今回は、『変化球の投げ方:スライダー前編』をお伝えいたします。

野球歴や、年齢、ポジション問わず、誰でもがカーブボールを投げるようになれますので、ぜひ、ご一読ください。

いいピッチャーのファーストステップは、ストライクのとれる変化球を1個身に着けることです。

コントロールのつきやすい変化球と言えば『スライダー』です。

スライダーの握りをしたげでボールは変化します。

しかし、変化のキレを出すのが難しいのがスライダーです。

検証していきましょう。

Lesson① スライダーの軌道と特徴

スライダーの軌道は十人十色です。

変化の軌道を自分でアレンジしやすいのもスライダーの特徴。

横スラ・縦スラを代表格として、縦スラでも曲がりの大きさ・スピードを変えたりします。

また、同じ球質のスライダーでもフォーム・コースによっても見え方がかなり変わってきます。


最初の映像は元東京ヤクルトスワローズの岡本秀寛さんのスライダーです。

軌道を見てみましょう。ストレートと比較しています。

スライダーは、最初はストレートと同じ軌道で最後にグッと曲がるのがわかります。

ここから先は有料部分です

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン

CAPTCHA