育成年代のトレーニングvol.8-基本動作構築のためのプログラム-【トレーナーマニュアルvol.99】

育成年代のトレーニングvol.8-基本動作構築のためのプログラム-【トレーナーマニュアルvol.99】

C-I Baseballの佐藤康です。
トレーナーマニュアルの今週の配信は
育成年代をテーマに私が担当させていただきます。


競技動作の前提となる姿勢づくり

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現在、私は小学生~大学生まで各カテゴリーでのチームのトレーニングに関わらせていただいております。ジャンプ動作やアジリティ種目などのトレーニングに関わる中で、着地姿勢の崩れた動作や適切にストップできない選手などを多く見かけます。これは、実際のプレーにも関連する要素であることから注視しています。

こういった動作の習熟度を軽視したまま、負荷量を上げた種目を進めてしまうと大人同様に腰や膝を中心としたケガのリスクが高くなってしまいます。そのため、私はトレーニングの計画を立てる際に、その前提となる「基本動作を構築」することを大切にしています。

その代表的な動作に「Hip hinge」が挙げられます。
野球では、捕球・打撃・投球・走塁とあらゆる動きでのヒンジの重要性は高いといえます。

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以前の配信記事でCIB代表の増田の記事でHip hingeの形成について2回にわたり詳細にまとめられています。とてもわかりやすくまとめられているため、ぜひこちらもご覧ください!

https://note.com/embed/notes/nf4ca32a2efb9

https://note.com/embed/notes/n15ef22f404c1

今回の記事ではジュニア・成長期の選手向けということで、上記記事と重なる点はありますが、少し別の切り口から解説していこうと思います。後述する成長期の身体機能の特徴なども併せて考察していきます。

記事の後半では動画での解説を行っておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

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